Iz-MeCSA WS活動として、JR伊東駅・伊豆急下田駅にポスターを掲示しました

Iz-MeCSA(伊豆半島医療介護活性化協会)では、伊豆地域の医療・介護を支える人材の確保と、地域で働くことの魅力発信に向けた活動を行っています。
このたび、Iz-MeCSAのWS(ワークショップ)活動の一環として、
JR伊東駅および伊豆急下田駅に、医療・介護人材の確保を目的としたポスターを掲示しました。
期間は8月の1ヶ月間

伊豆地域では、医療・介護を支える人材の確保が重要な課題となっています。
こうした課題に対し、Iz-MeCSAでは、個々の医療機関・薬局・介護事業所だけで取り組むのではなく、
地域の関係機関が連携し、伊豆地域全体で人材確保に取り組むことが重要であると考えています。

今回のポスター掲示もその取り組みの一つです。
多くの方が利用する駅という場所を活用して、「伊豆で暮らす」「伊豆で働く」「地域の医療・介護を支える」という選択肢を知っていただくきっかけをつくることを目的としています。

医療・介護人材の確保は、一つの施設だけの課題ではありません。
病院、薬局、介護事業所、行政など、
地域のさまざまな関係者がつながり、「伊豆で働きたい」と思っていただける地域をつくっていくことが、
]これからの伊豆の医療・介護を守ることにつながると考えています。

Iz-MeCSAは、今後も地域の皆様と連携しながら、伊豆地域の医療・介護人材の確保と地域の活性化に向けた活動を進めてまいります。
「伊豆の医療・介護を、伊豆のみんなで支える。」
Iz-MeCSAは、これからも地域とともに活動してまいります。

伊豆急下田駅
 

JR伊東駅